ニキビは、つぶさなくても痕(あと)が残るって本当かな?

最近、大人ニキビと言って、20代や30代でも、顔のニキビに悩まされる人が増えていますね。ニキビは、アクネ菌が作ってしまう。というイメージがありますが、実は、アクネ菌などの細菌によって、炎症が起きていない状態でも、ニキビなのだそうです。

皮脂が、古い角質や汚れと一緒に、毛穴に詰まってしまっただけでも、それは、白ニキビとか、黒ニキビとかいわれる立派なニキビなのです。

アクネ菌は、空気が嫌いで、毛穴の奥に潜んでいて、毛穴が詰まると、増殖してしまうのだとか。

そうして、炎症がおこった状態が、赤ニキビ、炎症がひどくなって、膿を持ってしまった状態が黄色ニキビなのだそうです。

若いころ、ニキビをつぶすか、どうかで、友達と悩んだことがあるのですが、つぶすと痕(あと)が残るとか言いますよね。

でも、ニキビは、ひどくなると、皮膚の深い所にまで、炎症が広がるので、たとえ、つぶさなくても痕(あと)が残ってしまうことが、あるそうなのです。

何事も、早めのケアが肝心ということですね。

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